『バイオハザード』は、謎に包まれた事件やクリーチャーが蔓延る世界を舞台に、限られた資源をやりくりしながら探索とサバイバルを進めていくホラーアクションゲームです。

バイオハザードシリーズが好き!



似た雰囲気で遊べるゲーム、ほかにもないかな?
そこで今回は、探索・緊張感のある戦闘・サバイバル要素が楽しめる、雰囲気や世界観の近い作品をまとめて紹介します!
バイオハザードの魅力とは?
『バイオハザード』シリーズの最大の魅力は、
にあります!
ゾンビやクリーチャーが徘徊する不気味な空間を、
限られた弾薬や回復アイテムをやりくりしながら進んでいく――
このサバイバル感覚こそが、バイオハザードならではの体験です。
また、ただ敵を倒すだけでなく、
・どのルートを進むか
・戦うか、逃げるか
・今この弾を使うべきか
といった常に選択を迫られるゲーム設計が、プレイヤーを物語の中心に引き込みます。
さらに、館や街、研究施設など、作り込まれた舞台を少しずつ探索していく楽しさも大きな魅力。
鍵を見つけて行動範囲が広がった瞬間や、物語の真相が明らかになっていく展開には、ホラーでありながら“冒険している”感覚すら味わえます。
怖さ・探索・サバイバル・ストーリー。これらが高いレベルで融合しているからこそ、
『バイオハザード』は長年多くのファンに愛され続けているのです。
【Switch・PS5】バイオハザードみたいなゲーム10選!
SIGNALIS(シグナリス)
対応機種:Switch / PS5 / PS4 / Xbox / PC
崩壊した施設で目覚めた主人公は、失われた“誰か”を探して閉鎖空間を彷徨う。
限られた弾薬、意味深なメモ、歪んだ敵の存在。何が現実で何が幻なのか分からないまま、少しずつ真相へ近づいていく。
固定カメラ視点やアイテム管理など、初代バイオを彷彿とさせる設計で、じわじわと精神を削られる恐怖が続く。
バイオ好きがハマるポイント
- 弾薬・回復が常に不足する緊張感
- 閉鎖空間探索の恐怖
- 謎解き×ホラーの融合
こんな人におすすめ
- 初代バイオの雰囲気が好き
- 派手さより不安感重視
- 考察系ホラーが好き
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MADiSON
対応機種:Switch / PS5 / PS4 / Xbox / PC
曰く付きの屋敷で目覚めた主人公は、謎のカメラを手に不可解な現象へ巻き込まれていく。
敵は明確に見えず、音や気配、突然の演出が精神を追い詰める。
戦闘はなく、探索と謎解きが中心だが、逃げ場のない恐怖と空間演出はバイオ7の屋敷パートを思わせる。
バイオ好きがハマるポイント
- 屋敷探索の緊張感
- 静と動の恐怖演出
- 一本道でない探索
こんな人におすすめ
- バイオ7が好き
- 戦闘なしでもOK
- ホラー耐性高め
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Tormented Souls
対応機種:Switch / PS5 / PS4 / Xbox / PC
廃病院を舞台に、主人公は失踪事件の真相を追う。
固定カメラ、ラジオ音、重い操作感――すべてが意図的に“怖い”。
敵と戦うか、やり過ごすかの判断が常に求められ、弾薬管理の厳しさはまさにバイオ初期作。
クラシックホラーへの愛が詰まった一作。
バイオ好きがハマるポイント
- 固定カメラ視点
- 厳しいリソース管理
- 病院×探索
こんな人におすすめ
- 初代~RE1好き
- レトロホラー耐性あり
- 緊張感重視
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Alien: Isolation
対応機種:Switch / PS5 / PS4 / Xbox / PC
宇宙ステーションに取り残された主人公は、無敵のエイリアンから逃げ続ける。
銃はほぼ役に立たず、音を立てれば即死。
隠れる・やり過ごす・環境を利用するしかない。バイオの「逃げる判断」を極限まで突き詰めた一本。
バイオ好きがハマるポイント
- 逃げ主体のサバイバル
- AIによる予測不能な恐怖
- 資源管理
こんな人におすすめ
- Mr.Xが怖かった人
- 追われる系が好き
- 極限サバイバル派
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零 ~月蝕の仮面~
対応機種:Switch / PS5 / PS4 / Xbox
舞台は、かつて集団失踪事件が起きた孤島。
主人公たちは失われた記憶を辿るため、廃屋や病院、儀式の跡が残る不気味な建物を探索していく。
武器は銃ではなく“射影機”と呼ばれるカメラのみ。
敵である霊を倒すには、恐怖に耐えながらあえて近づく必要がある。
視界に入れた瞬間、耳元で囁かれる声や突然の出現が心拍数を跳ね上げる。
閉鎖空間を少しずつ切り開いていく構成は、バイオの探索パートが好きな人に強く刺さる。
バイオ好きがハマるポイント
- 閉鎖空間を進む探索型構成
- 限られた手段で戦う緊張感
- 不安を煽る演出重視の恐怖
こんな人におすすめ
- 和ホラー好き
- 静かな恐怖が好き
- 探索重視
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The Callisto Protocol
対応機種:PS5 / PS4 / Xbox / PC
舞台は木星の衛星に建てられた刑務所。
突如発生した感染によって、囚人や職員は異形の存在へと変貌する。
主人公は閉鎖された施設内を進みながら、限られた武器と体力で脱出を目指す。
戦闘は近接中心で、敵との距離が近い分、攻撃の一つ一つが重く緊張感が高い。
グロテスクな表現と圧迫感のある通路が続き、バイオREシリーズのアクション寄りな恐怖をより映画的に味わえる作品。
バイオ好きがハマるポイント
- 閉鎖空間でのサバイバル
- ゴア表現強めの恐怖
- アクション×緊張感
こんな人におすすめ
- バイオRE4好き
- グロ耐性あり
- 映像重視
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パラノマサイト
対応機種:Switch / PS5 / PS4
現代日本を舞台に、都市伝説と呪いが交錯する連続怪異事件を描くホラーアドベンチャー。
プレイヤーは複数の視点を行き来しながら、呪いの条件や真相を探っていく。
直接的な戦闘はないが、選択を間違えれば即死という緊張感が常につきまとう。
安全そうに見える日常の裏に潜む狂気は、探索中に突然襲ってくる。
敵が見えなくても怖い――そんなバイオの“精神的恐怖”が好きな人に刺さる一作。
バイオ好きがハマるポイント
- 逃げ場のない恐怖
- 推理と探索
- 日本的ホラー
こんな人におすすめ
- 考察好き
- ホラーADV好き
- 怖さ重視
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SOMA
対応機種:Switch / PS5 / PS4 / Xbox / PC
舞台は人類文明から切り離された深海研究施設。
主人公は、なぜかこの場所で目を覚まし、異形の存在が徘徊する施設を探索することになる。
武器はほとんどなく、敵と遭遇すれば基本は逃げるしかない。
静まり返った通路、軋む金属音、突然現れる“何か”。
探索を進めるほど、恐怖はモンスターだけでなく「自分が何者なのか」という疑問へと変わっていく。
バイオ7以降の心理的ホラーが好きな人に強く刺さる一作。
バイオ好きがハマるポイント
- 戦えないからこその緊張感
- 閉鎖空間探索の恐怖
- 物語が進むほど深まる不安
こんな人におすすめ
- バイオ7・8が好き
- 心理的ホラー重視
- ストーリーに考察要素が欲しい
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Days Gone
対応機種:PS5 / PS4
パンデミック後の世界で、主人公はバイクを相棒に荒廃した大地を生き抜いていく。
ゾンビは単体ではなく“群れ”として襲いかかり、正面突破はほぼ不可能。
武器や弾薬、燃料を管理しながら、地形や罠を駆使して切り抜ける必要がある。
探索・クラフト・戦闘が一体となった構成で、バイオのゾンビサバイバルをオープンワールド規模に拡張したような体験が味わえる。
バイオ好きがハマるポイント
- ゾンビサバイバルの緊張感
- リソース管理の重要性
- 追い詰められる戦闘設計
こんな人におすすめ
- ゾンビ作品が好き
- アクション寄りがいい
- 探索の自由度が欲しい
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Darkwood
対応機種:Switch / PS4 / Xbox / PC
見下ろし視点で描かれる森の中を探索し、昼は資源を集め、夜は拠点で恐怖に耐えるサバイバルホラー。
敵の姿が見えなくても、音や気配だけで心拍数が上がる。
弾薬や回復は常に不足し、「今使うか、後に取っておくか」という判断が生死を分ける。
視点は違えど、リソース管理と不安感の作り方は初代バイオそのもの。静かに、確実に怖い一作。
バイオ好きがハマるポイント
- 厳しい資源管理
- 音と雰囲気による恐怖演出
- 逃げと判断の連続
こんな人におすすめ
- 初代バイオが好き
- 雰囲気重視ホラー派
- 高難度サバイバルが好き
\ 詳細はこちらから /
まとめ
今回は、バイオハザードシリーズに雰囲気・世界観・テーマが似ているゲームをまとめて紹介しました。
まだ遊んだことのないタイトルがあれば、ぜひこの機会にチェックしてみてください。



次に遊ぶゲーム選びの参考になれば嬉しいです♩






